イチジクのシロップ煮の作り方

イチジクのシロップ煮は、日本にいるとあまり目にすることはありませんが、海外ではイチジクの乾果とともに広く利用されています。イチジクのシロップ煮には果実が小さくて大きさが均一であり、果肉のしっかりした品種が適しています。
イチジクの生食用の品種を用いる場合は、やや未熟な果実の方が煮崩れをしにくく、適しています。
製造直後は果肉の色素でシロップが着色していますが、これは時間とともに徐々に退色していきます。約6ヶ月後には果肉とシロップが完全になじみ、よりおいしく食べることができるようになります。
イチジクのシロップ煮はワイン・ブランデーなどで香りづけしてデザートとして食べたり、ゼリーなどに入れて再加工したりしてもおいしくいただけます。

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